ウォッシャー液

車の冬支度で注意しなければならないのはウォッシャー液です。
冬氷点下になることが多い地域ではウォッシャーの液も気を配らなければなりません。
氷点下になると液が凍ってしまいウォッシャータンクの破損やノズルの破損を起こしてしまう可能性があるのです。
氷点下30度や氷点下60度まで凍らないように作られたウォッシャーの液が売られているので、そのような液を選ぶようにしましょう。
しかしながら、氷点下でのウォッシャーの使用は注意が必要です。
氷点下30度対応のような寒冷地向けのウォッシャーでも噴霧状になると凍ってしまうことがあるのです。
噴霧状になったウォッシャーの液が即座に凍ってしまい、フロントガラスに付着して前が見えなくことが多々有ります。
このようなことが頻発する場合は氷点下60度対応のウォッシャーの液に交換するようにしたほうが良いでしょう。
凍ってしまったウォッシャーは一度車からおりて、自動車用の雪かきで削らなければなりません。
駐車のさいには他車との衝突や思わぬ事故を引きを越してしまう可能性があるため、注意をするようにしましょう。
また、どうしても急いでいる場合などは解氷剤を吹きかけるとすぐに氷が取れやすくなります。

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