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冷却液の点検

2014/05/16

冷却液とは、自動車においてエンジンを冷やすモノとして必ず必要な存在です。もしもこれが不足してしまうと、車の心臓部と呼ぶべきエンジンが十分に冷却されなくなってしまいます。そんな風にしてエンジンが十分に冷却されなくなると、必要以上に熱を持ってしまい、オーバーヒートと呼ばれる状況になり、エンジンが機能しなくなります。つまり、走行不能に陥ってしまうのです。
なので一般道や或いは、高速道路を走行中にオーバーヒートに陥ると、後続車と追突する等の事故が起こる可能性があります。だからこそ、日頃から運転中に水温計を点検するという癖を付けておき、温度が高過ぎないかどうかをしっかりとチェックすべきです。というのも、液が不足するとエンジンが異様な熱を持つ事になるので、水温計が上昇してしまうのです。ただし、水温計というのはあくまで、目安に過ぎず、水温計が正常ならエンジン音がおかしくかったり、焦げ臭い様な臭いがしても大丈夫という訳ではないです。水温計に現れずにエンジンのオーバーヒートが起こる可能性もあるので、過信し過ぎない事も大切です。
だからこそ、液がちゃんと入っているかどうか、エンジンルームのタンクを見て定期的に点検すべきです。ちなみ点検の基礎知識としては、タンク内の水が、上限であるFULLと下限であるLOWの間にあれば正常です。

エンジンオイルの点検

2014/05/16

車の点検項目にエンジンオイルがあります。
これはエンジン内のオイルの状態を確認することです。
これはエンジンのシリンダーとピストンの間に皮膜を作って摩耗を防ぐものです。またエンジン内部を循環することで冷却する効果もあり、エンジンの耐久性に大きく関わっています。
オイルは徐々に劣化していきます。エンジンは空気を吸い込んでいるので、酸化や水分などでオイルは傷んできます。
またオイルも循環することでだんだんと減ってきます。そのまま乗り続けると燃費が悪くなったり、最悪の場合はオーバーヒートなどエンジンに悪影響を及ぼします。
そのようにならないよう定期的に点検を行います。
その方法はエンジンルーム内からエンジンにオイルゲージというものがついているのが確認できます。
これでエンジン内のオイルの状態を確認します。このオイルゲージを一旦ぬいて先端をきれいに拭いてから差し込みます。
そしてまたぬいてオイルゲージについてるオイルの残量と汚れ具合を確認します。
もし汚れていたり、オイルゲージの適量線より少ない場合は減っていることになるのでオイル交換するなどします。
基本的には走行距離5000キロを目安に交換をしますが、長期間乗らない場合などもオイルは劣化しますのでそのあたりも考慮して交換します。

ウォッシャー液

2014/05/16

車の冬支度で注意しなければならないのはウォッシャー液です。
冬氷点下になることが多い地域ではウォッシャーの液も気を配らなければなりません。
氷点下になると液が凍ってしまいウォッシャータンクの破損やノズルの破損を起こしてしまう可能性があるのです。
氷点下30度や氷点下60度まで凍らないように作られたウォッシャーの液が売られているので、そのような液を選ぶようにしましょう。
しかしながら、氷点下でのウォッシャーの使用は注意が必要です。
氷点下30度対応のような寒冷地向けのウォッシャーでも噴霧状になると凍ってしまうことがあるのです。
噴霧状になったウォッシャーの液が即座に凍ってしまい、フロントガラスに付着して前が見えなくことが多々有ります。
このようなことが頻発する場合は氷点下60度対応のウォッシャーの液に交換するようにしたほうが良いでしょう。
凍ってしまったウォッシャーは一度車からおりて、自動車用の雪かきで削らなければなりません。
駐車のさいには他車との衝突や思わぬ事故を引きを越してしまう可能性があるため、注意をするようにしましょう。
また、どうしても急いでいる場合などは解氷剤を吹きかけるとすぐに氷が取れやすくなります。

バッテリーの点検

2014/05/16

バッテリーは使っていなくても容量が徐々に減っていき、最終的には充電もできなくなってしまいます。
通常の使用で大体10万キロ前後の走行距離を走るとほぼ寿命に近づいていると言ってもよいでしょう。
定期点検や車検などで電池の点検が行われるので、その時に弱っていたり寿命が来ている場合は交換するようにしましょう。
電池が寿命になった時、エンジンがかからなくなったり、エンジンストップを起こしてしまう可能性があります。
走行中にこのような事態に陥ってしまうと大変危険です。
特に高速道路などでの高速走行中にこのような事態に陥ってしまうと、後続車との衝突やスリップ、制御不能に陥ることがあります。
特に電気系統が完全に止まってしまうとブレーキもハンドル操作も不能になり、自動車が完全に制御不能になってしまうのです。
もし仮にそうなった場合には、最終手段としてシフトレバーをニュートラルにして、サイドブレーキを徐々にかけて車の速度を落とすようにしましょう。
急に操作を失うことは殆ど報告がありませんが、そうならないためにも定期点検は必ず行うようにしましょう。
ちょっとした点検を怠ることによって大切なものを失ってしまう可能性があります。

エンジンルーム内

2014/05/16

車というのは、一年を通してトラブルとは無縁ではありません。 しかしその中でも、季節によって気をつけなければならないポイントというのはあります。 今回はその中でも特に、冬に気をつけたいポイントを、エンジンルーム内にターゲットを絞って紹介します。

まずは冷却液です。 冬は外の気温も寒いから、冷却液なんて大して気にしなくてもいいのではと思うかもしれません。 しかし、冬でもオーバーヒートは起こりえますので、冷却液の量はしっかりとチェックしましょう。 冷却液でもそうですし、ウォッシャー液でもそうなのですが、、冬で特に気をつけたいのが液の凍結です。 冷却駅で水を使っている人がいますが、冬の間はできれば専用の冷却液を使うようにしましょう。

バッテリーも注意です。 特に冬というのは、バッテリー上がりがもっとも多い時期です。 冬の早朝、エンジンがかからないなんてこともあります。 バッテリーのメンテナンスはしっかりとして置き、万が一の時に備えてケーブルを準備しておきましょう。

そしてエンジンオイル。 スポーツカーなどでは特に、粘度の高いエンジンオイルを使っている方も多いでしょう。 しかし、冬は粘度が高いとエンジン内部にオイルが回りにくくなります。 出来れば粘度の低いものを使いましょう。

車も冬支度するためのチェックポイント

2014/05/16

冬における車のトラブルと言えば凍結によるスリップ事故と寒さによるエンジントラブルです。まず、凍結によるスリップですがこちらの防止策としてはスタッドレスタイヤへの履き替え、雨や雪の翌日の山道や凍結ポイントの通行を避ける、減速走行、急ハンドルを避けるなどが挙げられます。次にエンジントラブルですがこちらは夏場のオーバーヒートと違って寒さによりキーを回してもエンジンがかからない、暖房のつけすぎによりバッテリーが切れてしまう、といったものです。こちらはバッテリー液の適宜補充、無駄な暖房を止め社内電力の節約に努める、気温が氷点下になる時などは運転を控える、などが主な防止策です。最近のスタッドレスタイヤは性能がアップしているので安心ですがやはりタイヤの溝、磨耗はチェックしておく必要があります。あと地味ではありますがワイパーのゴムも凍結に備えて冬専用のものに変える、またはスタンドでワイパーを立てゴムとフロントガラスが直接触れないようにすることも必要です。さらにエンジンオイルやウォッシャー液も寒さに強いタイプのものを選んでおくのが良いと思います。最後に、長期間乗らずにいるとエンジンがかかりにくくなるので運転はしなくてもたまにエンジンのみをかけることも重要です。

豪雪で身動きが取れなくなったら?

2014/05/16

雪の多い町に住んでいると、多少の降雪でも外出を避ける事が出来ない場合があります。
まず、事前にこれから外出する地域の天気予報をよく確認する事が重要です。豪雪地帯ではほんの数分で視界がゼロになる事も、珍しくないからです。雪がひどくなってきたら、昼間でもライトをつけるのは常識です。そしてどんどん視界が悪くなってきたら、前方の車を見逃さないようにして、後ろをついていきます。これは方向感覚が失われて、道の両端の雪山に突っ込むのを防ぐ為です。
それと、後ろの車に追突されないように時々ブレーキを踏み込む事も忘れてはいけません。その時も、道路の表面が凍っている場合もあるので急ブレーキは避けましょう。いよいよ視界が酷くなってきた身動きが取れない状況になる前に、近くの大きな建物がある場所迄移動して、天候の回復を待つ事も大切です。その時も出来れば人のいる場所で、車からおりて避難した方がよいです。エンジンをかけっぱなしで、身動きのできない車中にいてマフラーが雪でつまって一酸化中毒になる危険もあります。雪で車が埋まってエンジンが切れ、寒さで凍死するという事も起こりえます。車で移動する場合でも暖かいアウターを持って出たり、ひざかけや小さめの毛布などを積んでおくという事もいざというときに役に立ちます。周囲に行先を告げる、事前の天気の確認、道路状況、慣れない道は通らない、携帯電話の所持なども忘れないようにしましょう。

雪道でスタックしたらどうする?

2014/05/16

雪道で車が動かなくなってしまった場合、対処すべき方法はいくつかあります。
まず、スリップして前に動かなくなってしまった場合は、ギアをバックに入れて後ろに下がってみましょう。
後ろに下がれるようであれば、ハンドルを右か左にいっぱい切ってから前へ出るようにします、するとスタックから抜け出せる可能性があります。
これらの動作は、まずゆっくりと行ってみるようにしましょう。
アクセルを軽く踏んで、じわじわと車を動かすと、抜け出せる場合があります。
もし、それでもダメであれば、ある程度大胆にギアのバックとドライブを切り替えるなどして車を揺さぶりましょう。
そうすと抜け出せる可能性があります。
またマニュアル車の場合は1速でじわじわと進むようにすれば、抜け出せる場合があります。
どうしても抜け出せない場合は、スコップで前の雪をかき分けるようにしましょう。
1メートル四方の雪をかき分けるとある程度車を出せるようになります。
もし車がバンパー以上の高さまである深い雪にハマってしまった場合、自力で抜け出すのは困難です。
そのような場合は車から出ずに、救助を呼ぶようにしましょう。
またマフラーが雪でふさがれてしまっている可能性があるため、可能であれば、窓を少し開けるか、エンジンを切るようにしましょう。
万が一、車の中で一夜を過ごさなければならない状況になったときは、身体をできるだけ丸めて車の中で待機するようにしましょう。

雪道走行の注意点とは

2014/05/16

雪道に慣れていない人だけでなく、雪国に住んでいる人でも冬の運転は緊張するものです。 そこで、雪道走行はどのような注意点に気をつけて運転をするのが良いのでしょうか。

まず最初の注意点としてはこれは雪道だけに、限りませんがとにかくスピードを出しすぎないことです。 雪道はスリップして車のコントロールを取れなくなってしまう危険性もありますが、何より恐ろしいのは、 乾いた路面から比べて制動距離が3-10倍にもなってしまうと言う点です。 つまり、スピードを出していた場合、危ないと感じた時にブレーキを踏んでも遅く、 また、大分手前からブレーキを踏んだとしても間に合わないことがあるのです。 そのため、雪道で走る上では十分にスピードを落とす必要があります。

次に大事なことは、急ブレーキ、急ハンドル、急加速など急のつく行動を取らないことです。 雪道は大変スリップしやすいため、急のつく行動を取ると簡単に車のコントロールを失ってしまいます。 そして、一度コントロールを失った車を立て直すのは乾燥路面から比べてはるかに難しく、 立て直そうとすることにより、余計にコントロールが利かなくなってしまうといったことがあります。 そのため、車のコントロールができなくなるような行動を最初から取らないことが重要なのです。 しかし、どうしても危険回避のため急ブレーキ、急ハンドルを取らなければならない時はあるので、 そのため、最初にあげたようにスピードを落としておくことも雪道を走る時に重要なこととなるのです。