雪道ドライブテクニック

冬場のレジャーとしてスキーやボードを楽しもうと言う人は多いですよね。 だけど、ゲレンデまで自家用車で行こうと思ったときに不安なのが雪道でのドライブですね。 雪国に住む人でも積雪路面の運転は気を使います。そのため、それ意外の地域の人では尚更緊張することでしょう。 しかし、積雪路面の運転もコツさえ掴めばそれほど怖くありません。 気をつけて運転するだけで、ゲレンデまでのドライブも楽しむことができます。

積雪路面を走るために一番大事な物はタイヤです。どんなに運転技術があってもタイヤが積雪路面に、 対応していなければ危険です。ゲレンデまでは路面が出てるから夏タイヤで良いだろうと思わずに、 スタッドレスタイヤに替えておくことが大事なことです。
冬景色01

そして、いざ積雪路面を走ることになったら普段よりスピードを落とすことを心がけましょう。 積雪路面の制動距離は乾燥路面と比べて3倍から10倍までと言われています。 そのため、何時もの同じ感覚でスピードを出してしまうといざと言う時にとまることができなくなってしまいます。 スピードさえださなければ、積雪路面もそれほど怖くなく、スタッドレスタイヤを履いていれば直線であれば、 普通の路面を運転しているのと同じような感覚で走ることができます。 しかし、ここで注意が必要なのは急のつく行動を取らないことです。積雪路面では直進している時は、 安定していても一度スリップしてしまうと車の制御をするのが難しくなってしまいます。そして、急のつく動作、 急ブレーキ、急ハンドルなどをすると簡単にスリップしてしまうので、注意が必要なのです。

これさえ守っていれば雪の上を走ることもそれほど難しいものではないのです。

 
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